『
アフィリエイトに通じるもの』
なんと漠然としたタイトル。何の事かと思われるでしょうが、今回は様々なビジネスに共通する普遍的な真理(大げさですが)について考えてみたいと思います。
アフィリエイトと聞けば何となく特殊な事をやっているように自分も感じ、第三者も思いがちです。事実、私も最初はそう思っていました。しかし、やればやるほど副業というイメージとかけ離れた世界である事を痛感しました。
何よりも、ユーザーのニーズを捉える事の難しさと一度捉えたユーザーをいつまでも繋ぎとめ続ける事の困難さに頭を悩ませています。このあたりの悩みは、(レベルは違っても)世の中のあらゆるビジネスに共通する悩みそのものだと思います。
そう考えると、片手間でお金儲け出来るという認識そのものが間違いであった事に気付いて、「もーやーめた」って事になる訳です。
でも、そこでちょっと気分を変えて『継続は力なり』の精神で、「楽しみながらやってみようか」と前向きに考えられればそれなりに結果も出てくるのではないか、と考えています。
さて、あらゆるビジネスに共通する真理の話ですが、『徹底的にユーザー視点に徹すること』が第一ではないでしょうか。自分ではそのつもりでも、やはりどこかに「儲けてやろう」の意識があるとユーザーの求めるものを的確に捉える事は難しくなるでしょう。
楽しみながら気楽に
アフィリエイトするって、案外その方法の一つじゃないかなと感じています。皆さんはどうお考えですか?
先日放映されたNHKスペシャル『Google革命』をご覧になった方も多いと思います。日頃、検索順位の上位表示を目指してコツコツ取り組んでいるアフィリエイターの方々にとって非常に興味深い内容だったのではないでしょうか。
その中で、「検索順位をGoogleが故意に操作しているのでは?」との内容が取り上げられていました。Googleも当然自社の利潤を追求する一企業であり『利益はより大きく、不利益は小さく』と考えるのは当然の事でしょう。その為に検索順位を操作する事は充分考えられます。
検索順位の上位表示の為に必死な取り組みを続ける様々な企業の様子を見ていると、自分のような一個人のあまりの弱小さに挫けそうになりますが、ニッチな市場はまだまだ残っています。やっぱりコツコツが一番かな、と感じた次第です。
久しぶりの記事になります。
2007年を迎えました。時間の経つのは早いものですね。
私が
アフィリエイト・プログラムに参加し始めてからも3ヵ月半になります。
年末にかけて本業が忙しく、記事を更新する事が出来ませんでしたが、またぼちぼち頑張っていこうと思います。
アフィリエイトに勤しむ同士の方々にとって2007年が素晴らしい飛躍の年となりますように。
今後とも宜しく!