[ 2008/11/19 16:38 ]
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サイトの良し悪しの最大の要因はコンテンツ、即ち情報の『質と量』ですが、目に見える『量』は判断がすぐに出来ますが、『質』の方は客観的に判断するのが難しいものです。 そんな時、やはり『アクセス数』が情報の質を図る指標としては一番の判断材料になります。 「アクセス数にこだわらずにコンテンツの充実を図る」と以前に書きましたが、コンテンツの充実が自分では出来ていると錯覚してしまうことがあります。自己満足に陥ると進歩が止まってしまいますが、そんな時に目を覚まさせてくれるのがアクセスの状況を分析することです。
客観的に自分がやっていることを判断するのは時につらいものです。自信を失うこともあります。しかし、結局は自分自身の為なのだと理解して冷静に自分のサイトを見直す必要があります。 私自身、根本的に間違っているのか少しの手直しで良いのか、判断するべき時期に来ていると感じている今日この頃です。
コンテンツマッチ広告と言えばやはり 「Google AdSense」ですが、「審査が厳しい」ともよく言われます。今回はコンテンツマッチ広告配信サービスの一つである 『 コンテンツマッチ広告 RSS広告 Adconmatch 』 をご紹介します。
Adconmatch(アドコンマッチ)はサイトのコンテンツと関連性の高い広告が表示されるコンテンツ連動(コンテンツマッチ広告)型の広告配信サービスです。 メディア運営者登録をすれば、サイトの内容を自動的に解析して、その内容と関連性の高い広告のみが自動的に表示されます。もし表示される広告がテーマに合わないなどで表示したくない場合は「フィルタ機能」でその広告を排除することも出来ます。 報酬はクリック数に応じて支払われる『クリック報酬型(クリック単価は10円から)』で、最低支払額は2,000円です。 興味のある方はこちらへ。 ↓ ↓ ↓ 『 コンテンツマッチ広告 RSS広告 Adconmatch 』
前回はアダルト・アフィリエイトをご紹介しましたが、今回は『株式会社リクルート』のアフィリエイト・プログラムをご紹介します。 『 リクルート・アフィリエイト・サービス』 リクルートと言えば『就職情報』のイメージですが、進学・住宅情報や結婚・育児情報、旅の情報『じゃらん』やクーポン・タウン情報の『Hot Pepper』など、事業内容は多岐に渡ります。 そのリクルートが、株式会社メンバーズと共同ではじめたアフィリエイト・プログラムです。
アフィリエイトの内容はクリック報酬、広告表示報酬、会員獲得などの成功報酬で、支払い最低額は3000円・振り込み手数料はメンバーズが負担してくれます。 現状では「広告タグの変更は出来ない」「商品リンクがない」など、まだまだ未知数なアフィリエイトですが、今後『コンテンツマッチ広告』や『商品リンク広告』も始める予定とのことですので、今からチェックしておいても良いのではないでしょうか。 『 リクルート・アフィリエイト・サービス』
様々な アフィリエイトの中でも高報酬な アフィリエイト・プログラムの一つがアダルト・ アフィリエイトです。その中でも報酬の高いことで有名な アフィリエイトが 『 DTIアフィリエイト・プログラム』 です。今回はこの アフィリエイトをご紹介します。
提携サイトを訪れるユーザーはメンバーとして会員登録をして会員費を毎月払いますが、もし自分のサイトの アフィリエイト・リンクから提携サイトの会員になれば、そのユーザーが会員である限り紹介者である自分に売上の報酬が加算されていきます。 ユーザーの約7割が次の月もメンバー継続をおこなうとのことですので、継続的な報酬を得られるチャンスが高いと言えます。 報酬の還元率は、売上の平均40〜50%、最大75%やキャンペーン時などでは100%の時もあります。 クッキーの有効期限は30日間ですので、ユーザーが一旦自分のサイトの アフィリエイト・リンクをクリックしてから30日以内に、ユーザーが提携サイトを再訪問し決済をおこなった場合やDTI アフィリエイトに加盟している他の提携サイトで決済を行った場合にも報酬が還元されます。 興味のある方は一度覗いて見ては如何でしょうか。 『 DTIアフィリエイト・プログラム』
今回は、 アフィリエイトに取り組む方々にとって興味深い調査レポートをご紹介します。 (株)Eストアーが今年の8月23日に実施した 『 ブログ閲覧者とアフィリエイト知識に関する調査』
詳細は上記ページで読んで頂けたらと思いますが、その中で「 アフィリエイトの報酬システムを知っている」割合は87.9%となっています。 また、「 アフィリエイト広告から、商品購入をする」割合は55.3%で、 アフィリエイトの報酬システムを理解した上で、 アフィリエイトを経由した商品の購入もOKだと答えています。 逆に見れば、 アフィリエイト広告と判れば購入を避ける割合が約半数です。この辺りは アフィリエイトであまり成果があがっていない場合(私自身のサイトもそうですが)、じっくり考えるべき部分だと言えそうです。
企業がブログの膨大な口コミ情報をリアルタイムに収集して、商品販売やサービスの展開に活かそうとする試みが近頃よく聞かれるようになってきました。 現在売れている商品や評判のサービスでも、明日には全く売れなくなるような激しい競争を続けている企業にとって、リアルタイムな消費者の声ほど貴重なものは無いでしょう。今後多くの企業が、市場調査の手法の一つとしてこのような方法を取り入れてくる事が予想されます。
素早い情報収集と的確にその情報を分析する能力は、アフィリエイト・プログラムに参加する個人にとっても今後は必要不可欠なのものになってくるのかも知れません。 とは言っても、普段からネットの情報に敏感で自分なりに判断することに慣れている方々は、既にその手法を取り入れているように感じます。理論的裏付けなど無くても、実地検証の結果から「良い」と感じたものはすぐさま取り入れる事が出来る柔軟性が個人の強みだと言えそうです。
勤労感謝の日にアフィリエイト・プログラムについて考える。 アフィリエイトはれっきとした『ビジネス・仕事』であることは間違いないのですが、日本人的な思考と言うのか、「楽して儲かる」という誤った認識に毒されていた影響が残っているのか、何となく人に話すのを躊躇する部分があります。 私は株取引や日経225OPなどもやっているのですが、こちらも始めた頃は「簡単に儲かる」と言う認識でした。(もちろんそんな甘い世界ではありませんでした。)一般的な認識は今もそんなものではないでしょうか。身近な人のほとんどが「株で儲ける=博打で儲ける」と思われている様に感じます。 実際に安定した収入を得るには、アフィリエイトにしても株取引にしてもかなりの努力が必要です。本来胸を張って話せる仕事話ですが、日本人の『仕事観』とも言うのでしょうか、「仕事とは汗を流して収入を得ること」といった認識はまだまだ根強いものがあります。 アフィリエイトがビジネス・仕事として広く日本社会全体から完全に認知される日はいつ来るのか?などと考える勤労感謝の日でした。
『 アフィリエイト』という広告収入を得るプログラムが成立するのは、ネットの世界がここまで拡大し、今も果てしなく繋がり続けているという現実が存在しているからです。 「ある日突然、 アフィリエイト・プログラムで全く報酬が発生しなくなる時が来るのではないか」と思うことが時々あります。 ネットの世界では、誰もが情報を受け取る受信者であると同時に、情報を発信する発信者でもあります。この関係が行き着く所は最終的には『コミュニティ』そのものではないか、と思います。
コミュニティの中では、お互いの情報を補完し合う『緩やかな関係』は成立しても、その情報を一方が他方から受け取る時に『金銭コスト』が発生することが容認されるのか?と思うのです。 自社の製品を売りたい或る企業が積極的な口コミマーケティングを展開したとしても、コミュニティを構成するユーザーが『仲間である』と認識しなければ、そもそもそのコミュニティへ加わることも出来ず、例え仲間と認められても、上に書いたように金銭コストが発生するような関係が長く続くとは考えにくいのです。 とは言っても、まだまだネットの世界は『伸び盛りの子供』の様なものだと思いますので、当分 アフィリエイトの可能性が消えることは無いとも考えていますが。 今回は長文失礼しました。時々不安になるアフィリエイターのひとり言でした。
今回は「ブログに記事を掲載すれば報酬が貰えて、記事を書けば書くほど報酬単価がアップしていく」 アフィリエイト・プログラムの 『 ブログ広告.com』 をご紹介します。
様々な企業の新サービス情報や新商品情報を、自分のブログやメルマガなどで記事化すれば、1記事あたり500円の報酬が獲得出来ます。この報酬単価はSTAGE1の単価ですが、一定の記事化回数を超えれば、報酬単価が1段階ずつレベルアップしていき、最終的にはSTAGE6の報酬単価1,000円+優遇会員にもなれます。最低振込額は3,000円からで、振込手数料は無料です。 どんな情報を載せるのかが気になるところですが、自分が興味のない広告や商品、ブログのテーマに合わない情報の場合は無理に記事にする必要はありません。 記事掲載報酬の他にも、企業からの質問やアンケートに答えることで報酬が得られる『 もしもアンケート』という番外?サービスも行っています。 記事を書けば書くほど報酬になるという「わかりやすい」 アフィリエイト・プログラムの『 ブログ広告.com』、興味ある方は一度覗いて見て下さい。
『 Amazonアソシエイト(アフィリエイト)・プログラム』 で、8月にベータ版としてスタートしたオンラインショップ簡単作成 『 インスタントストア』 の正式版が、今月15日から利用可能になりました。
オンラインショップを始めるには広告配置やサイトデザインなど、どうしてもある程度HTMLの知識が必要になりますが、『 インスタントストア』なら、HTMLの知識を必要とせずに本格的なオンラインショップを作成する事が出来ます。 オンラインショップでの買い物に欠かせない『ショッピングカート機能』も最初から備えています。また、商品広告をクリックすると商品の詳細やレビューなど、買い物客にとって役に立つ情報が表示されます。もちろんデザインのカスタマイズも可能ですので、オリジナルのオンラインショップを作ることも出来ます。 オンラインショップは実に競争の激しい世界です。その中で成果を上げるのはかなりの努力が必要になりますが、試行錯誤するに当たっての「基礎部分」を用意してくれています。 とにかく始めてみて、自分で不満に感じる部分が出てきたら『しめたもの』です。より自分の理想とするオンラインショップの姿が明確になってくるはずですから。 「オンラインショップをやってみたい!」という方は一度覗いて見てはいかがでしょうか。 『 インスタントストア』
キーワードの選択にはその キーワードでの『月間検索回数』と検索表示される『検索件数』を基準にする場合が多いのではないでしょうか。 検索回数が多く、検索件数の少ない キーワードを見つけるのは簡単ではありません。大抵の場合、検索回数が多い(ニーズが多い) キーワードで表示される件数は、上位表示などとても望めないほど多いものです。 そこで、『ニッチな キーワードを狙う』となる訳ですが、あまりに検索回数が少ない キーワードではアフィリエイトの目的を満たす事は難しくなります。私も当初はその方向を目指していたのですが、やはりサイトの目的から考えても絶対的に必要な月間検索回数は最低、月に3万回以上になります。
検索回数が月間約2〜3000回程ならば、検索結果の上位表示が出来ても見込めるアクセスは一日に100件には届かないことになります。 そこで、検索される件数が途方もなく多い場合にあきらめるべきなのかと言うことですが、実際に上位表示されているサイトを調べてみる必要があります。 Googleのページランク・被リンク数・情報量と質・その他自分のサイトと比べて優れている点は気付くだけチェックしていきます。おそらく上位のサイトは「とても太刀打ちできない」と感じさせる誰が見ても素晴らしいサイトでしょう。 しかし、1、2ページ表示のサイトを全てチェックしてから「自分も頑張ればこのサイトには勝てるかも」というサイトがあれば、挑戦する価値はあります。 結局はサイトの目的次第となりますが、アフィリエイトで高い目標があるのなら、最初から目標の キーワードで勝負する方が近道になるはずだと思います。
アクセスアップに関する情報は真偽は別として無数に出まわっています。 刺激的なキャッチコピーに踊らされて「これこそは!」と高額な情報を購入したらどこかで聞いた内容とそっくりだった、と言うことも多いのでは無いでしょうか。 アクセスアップに関しては過去何度か書いてきましたし、私自身もいろんな事を試してみました。しかし現在は最初の頃ほど必死に アクセスアップに取り組んでいません。
アクセスアップだけ意識を向けるのではなく、他にやるべき事の方が多いと気付いたからです。 リピーターを増やさない事には アクセスアップは望めません。初めて訪れたユーザーに『役に立つ情報があるサイトだ』と一目で思ってもらえないと、リピーター獲得などいつまでたっても不可能です。 情報の量・質に加えて、サイトのデザインやユーザビリティなど努力すべき課題は多いですが、「結果は後からついてくる」の気持ちでのんびり構えてコツコツやっていくことが アクセスアップの最良の策ではないでしょうか。(とは言っても一通りのSEO対策はやってますが。)
アフィリエイト・プログラムに参加されている方はクリックの『再訪問期間』をどれほど意識されているのでしょうか? 楽天 アフィリエイトでは、その『再訪問期間』という仕組みをうまく利用して、不思議な稼ぎ方をされているアフィリエイターが結構いるようです。
自分のサイトの商品が売れていないのになぜか売上が出るケースなどは、自分のサイトの アフィリエイト広告をクリックしたユーザーがその時点で商品を購入しなくても、30日以内に楽天ショップで何か商品を購入すれば最初にクリックされたサイトの売上になるという『30日以内の再訪問期間』という仕組みがあるためです。(クッキーを踏ませる・食べさせる、などと形容する方もいるようですが。) 自分のサイトの アフィリエイト広告をクリックしてもらう努力は当然必要ですが、アフィリエイターにとってはありがたい話です。 楽天 アフィリエイトほど長期の再訪問期間を設定している アフィリエイト・プログラムは少ないですが、なるべく長い再訪問期間を設定しているプログラムを選ぶという手法も面白いのではないでしょうか。
今回は『広告の配置』について考えて見ます。 個別の商品写真を縦横に多数並べたショッピングサイトでも、サイドのプラグインに縦に順番に配置する場合でも、その先頭と最後尾のクリック率が比較的高いと言われます。 先頭付近が目立つことは容易に理解出来ますが、最後尾付近の一見目立たなさそうな位置の広告の露出効果が高いのはなぜでしょう?
ユーザーがサイトを訪れる目的がどんなものであろうとも、いきなり広告に注目してクリックする事は考えにくいものです。当然の如く最初は、広告は無視されてしまうでしょう。 読みたい記事を先に読んだ後に関連広告が続けば、少なくとも完全に無視されることはありません。記事を読んで少しでも関心を持つと、続く関連広告を無視することは逆にストレスを感じることになるからです。 サイトデザイン全体の中で、どの位置にどんな広告を配置するべきか。人間心理へのアプローチも必要なのかも知れません。 (どちらにせよ目立ちすぎる広告が敬遠されるのは事実です。いくつもの広告を並べる事も逆効果になります。例えば、テキスト広告が上から順番に3つ並ぶと、真ん中の広告のクリック率は極端に落ちます。私自身が検証した結果でもその傾向が出ています。)
アフィリエイトをテーマとしたブログ・HPは数限りなく存在します。当ブログもその一つですが、目指しているサイトがいくつかあります。 それらのお手本サイトを毎日見ることで、自分のサイトに足りない点や改善すべき点が見えてきます。 本当に必要な情報をわかりやすく発信するには、ユーザーの視点を常に意識しながら、ユーザーから求められているものを如何に素早く提供出来るかどうかにかかっていることをそれらのサイトは教えてくれます。何よりもその姿勢に好感を持ちます。
アフィリエイトに限らず、『ユーザーの視点に立つ』ことはどんなビジネスにも共通する大切なポイントですが、ブログを書いていると、ついつい自己満足になってしまうことがあります。ユーザーはとても敏感ですので、すぐにそれを感じ取ってしまいます。 サイト管理人の人柄が感じられて、好感が持てるサイトなら何度も訪問したくなるはずです。そして、どうせ買い物するならこのサイトで買おうとも思わせられます。これも一種のノウハウでしょう。 どんな有益な情報よりも、顔の見えないネットの世界で最後に物を言うのはやはり『人柄』や『好感度』なのかも知れません。
『 アフィリエイトでお金儲け』をテーマに始めたブログですが、 アフィリエイトで収入を得るという目的を最近徐々に忘れつつある?気がします。どちらかと言えば アフィリエイトについて考察することが目的になって来ているような・・・ アフィリエイトで収入を得る為には、ネットでの宣伝技術を磨くことですが、真剣に アフィリエイトに取り組むことでそのスキルが身に付けば、それは素晴らしい財産になるはず。 アフィリエイトには、自分の世界を広げる魅力があります。皆さん、共に頑張りましょう!
私達の年代や、もっと若い年代の方々にとっては、ネットで商品を購入する事は既に当たり前のように感じますが、年配の方々にとっては「パソコンや携帯を使って物を買うことが出来る」と言う発想自体があまり無いように思います。 考えてみれば、パソコンや携帯電話もまだまだ新しい生活用品であることに間違いはありません。(一般家庭に普通に存在するようになったのが、と言う意味です。) 例えば私の両親の年代ですと、それで買い物が出来るとか、テレビのような映像を見れるとかはとても想像出来ない世界らしく、余程でないと触ることすらありません。
ただ、夫婦で旅行をするのが好きなので「今度、どこそこへ遊びに行くので行き方を調べてくれ。」と言われます。ネットで物を買うことは無くても、求める情報が存在していることは充分知っています。 『年配の方々は、ネットの情報を無条件に受け入れてしまう傾向があるのではないか?しかも、求める情報にはかなり偏りが見られるのではないか?』 『反対に、年配の方々は潜在的にネットでの商品購入に警戒感・不信感を持っているのではないか?』 あくまで私の両親を見ての推測にすぎませんが、身近な人をじっくり観察するだけでも、アフィリエイトの成果に結びつくヒントを何か得られるはずです。
『ビッダーズ アフィリエイト』と『 アフィリエイト2.0』が8月に統合して出来たASP 『 アフィリエイト2.0』 をご紹介します。 アフィリエイトで月収100万円!?を目指すアフィリエイターとしては『報酬額・報酬率』が常に気になるところですが、『 アフィリエイト2.0』では『人気の広告主』を常時公開しています。 「定額報酬が高い広告主」や「定率報酬が高い広告主」の他に、「報酬率100%以上の広告主」なども紹介されていてアフィリエイターにとっては興味あるところです。
11月15日(水)までに登録すると(あまり日数が残っていませんが)ビッダーズポイント100ポイント(100円分の買い物ポイント)が登録した全員に貰えます。 商品リンク作成に関しては、『キーワードリスティング作成ツール』を使えば、サイトのテーマにそった複数の商品をキーワードから検索して、一括で紹介できる アフィリエイトリンクが簡単に作成出来ます。(登録する前に体験出来ますので、ツールの使い勝手を確認されてから判断して下さい。) 興味ある方は一度どんなものか覗いて見てはいかがでしょうか。 『 アフィリエイト2.0』
今回は『口コミマーケティング』関連のニュースについて考えてみたいと思います。 『 グラムスリー、人気ブロガーをスカウトしてクチコミ効果を狙う』 と題した『 CNET Japan』の11月10日の記事で、マーケティングPR会社『グラムスリー』がネットでの口コミを利用したサービスを開始する事ついて書いています。(以下抜粋。全文は こちら。)
「インフルエンサーと呼ぶ影響力のあるブロガーに商品情報やサービス情報を発信し、ネット上にクチコミを広げるサービス「ブロガーリレーション」を開始すると発表した。 ブロガーリレーションは、同社独自の基準によってスカウトし、登録してもらったさまざまなジャンルのブロガーに、試食会やイベントを通して新商品体験の機会を提供し、ブログやSNSなどで紹介してもらうことで、クチコミ効果を狙うサービス。 商品の宣伝ではなく、本来のクチコミを重視するとして、記事化の強制や記事に対する報酬はない。登録ブロガーにとっては、新商品を発売前に試すことで、ブログのネタを得るメリットがあるとしている。ただし、交通費代わりに参加ブロガーにQUOカードを支給することはある。」 ネットにおける口コミが企業の宣伝戦略に組み込まれていくことについて以前少し書きましたが、今回のサービスはまさにその手法そのものです。『仕掛け型』の口コミマーケティングですが、果たしてうまくいくのかは疑問の残るところです。何よりも新商品が既存の商品より明らかに優れている場合は、記事を書くブロガーも新鮮な驚きもあるので積極的な口コミも期待出来るでしょう。 商品の差別化に苦慮する企業にとっては宣伝の選択肢が増えることになりますが、サービス内容をよく読んで見ると、ブロガーにとってメリットは記事ネタを提供してくれることだけのようです。記事を書くことを強制しないが報酬も発生しないということですが、既に約200人のブロガーが登録されているとの事。 「今度新しい商品が出たから一度試して良いですよ。交通費持ちですからどうぞお出で下さい。あなたのブログの記事にこの商品のことを書いても書かなくても良いですよ。」と言うことでしょう。 じっくり考えれば企業側にとってはアフィリエイト報酬を払わなくて済むわけで、なお且つ口コミで宣伝出来るかも知れず、もし全く口コミ宣伝出来なくても無駄になるお金はブロガーの交通費ぐらいで済むので、断然費用対効果の高い『おいしい』話です。 登録されているブロガーの方々はこのサービスをどう考えているのか気になるところです。
前回『 MotionLink』の動画 アフィリエイトをご紹介したばかりですが、早速『 JANet(ジャネット)』 でも動画広告が始まりました。 コピー&ペーストで簡単に設置出来て、blogでもOKです。報酬は視聴後のクリックと、成果達成時の2段階報酬です。 動画 アフィリエイトについては今後も続々と現れてくることが考えられますので要注目です。(ただ、テレビCMに取って代わる程レベルの高い、何度も見たくなる様な動画が現れるのはまだ先か、と個人的には感じていますが。)
今回は久々に『サイトテーマ』について考えてみたいと思います。 本来、何をテーマにサイトを立ち上げるかはそれほど悩むことではありません。自分が純粋に「発信したい」情報は人それぞれですが、好きな事や興味を持っている事を基準に考えれば済む話です。 ところがそこに『お金儲け』が絡むと話がややこしくなって来るわけです。 自分の好きな事・興味ある事に同じように関心を持つ人がどれぐらいいるのか、収入に結びつく商品・サービスにはどんなものがあるのか、それらが アフィリエイト・プログラムとして用意されているのか、などなど・・・。 それらの条件をクリアした上で、なお且つサイトテーマに最適な『キーワード』を選んでタイトルを考える必要もあります。
気の遠くなるような話ばかりですが結局、記事・コンテンツの充実がサイトの成功を左右する一番の要素ですので、 アフィリエイト収入を「オマケ」みたいなものだと割り切って、自分の得意分野で情報発信する方が結果的に自分とユーザーにとって良い効果をもたらすでしょう。 自分が良く知っていて、関心も高いテーマなら情報もそれなりに持っているでしょうし、知らない事があっても情報集めに困る事は少ないはずです。 詳しく調べれば、どんなテーマを扱ったとしても収入に結びつく商品やサービスは存在しています。例えば本などはその代表的な商品と言えます。 全く関連の見られない商品でも、売り方次第で買ってくれるユーザーもいるかも知れません。(先日、ガンダム放映中に某カップめんのCMで面白いのがありました。ガンダムユーザーにカップめんを意識させる為によく考えられたCMで、関心させられました。) 一つのテーマを深く掘り下げることは自分自身の知識を高めるはずです。 アフィリエイトをビジネスとしてシビアに捉えることも大事ですが、最初は『お金儲け』を意識せず、サイト運営を学ぶ気持ちで「やりたいテーマでまずは始めてみる。」が一番ではないでしょうか。
今回はちょっと面白い アフィリエイト・プログラムの ASPのご紹介です。 『 MotionLink』 注目は アフィリエイト・サイトと『モーションリンク』が6ヶ月間の契約を結び、広告収入を一括前金で支払ってくれる【 契約金制度 】と、業界初の【動画 アフィリエイト】です。 【契約金制度】とは、 アフィリエイトをよりビジネスの側面から捉えたもので、野球選手が一定の契約金でプロとして球団と契約するのと同じ様なものです。 契約期間は6ヶ月、来年の1月17日(月)まで応募受付中で(審査有り)20万円・100万円・300万円の3種類の契約金に応募出来ます。(応募資格は厳しいです。)
【動画 アフィリエイト】は自分のサイトで商品や広告主のCMを流すことと同じですが、ネットメディアの拡大でテレビCMの効果に疑問の声があがっている昨今、ネットでの動画の注目度は高いので、これから間違いなく増えてくる広告方法だと思います。 今のところ国内では契約金制度や動画 アフィリエイトを取り入れている ASPは存在しませんが、今後この様な形態の アフィリエイト・プログラムが当たり前になるのではないかと感じます。 今すぐ参加を出来なくても、近い将来に備えて予備知識として知っていて損はありません。宜しければ一度サイトを覗いて見てはいかがでしょうか。 『 MotionLink』
アフィリエイトプログラムはなるべく報酬の高いものを選びたいものですが、『 報酬が高い=売れにくい商品』という図式が一般的です。 売れにくいけれど報酬の高いプログラムを選ぶか、報酬が安くても売れ易い商品・サービスのプログラムにするかは難しいところです。 報酬も高くユーザーの反応も良いアフィリエイトプログラムをやりたいのなら、 テーマに徹底的にこだわるのが一番です。
健康・美容・マニア・アダルトなどのテーマに絞り込んで、選んだテーマに合ったアフィリエイトプログラムに参加するのが最も効果は高いでしょう。 特に、健康関連の情報は幅広いユーザーから求められているものです。有益な情報を集めるのは苦労するでしょうが、そこは他のテーマを扱うアフィリエイトサイトも同じようなものですから、やはり報酬の高さという魅力が活きてきます。 そこで、今回ご紹介するのが 『 ケンコーコム』 アフィリエイト報酬率は2%〜12%までですが、商品の多くは高額で、なお且つ最高率12%のものが多いのも特徴です。最低支払額は10000円からと少し敷居が高いように感じますが、逆に言えばそれぐらいの報酬に「普通に」到達すると言えます。 興味がある方は一度サイトを覗いて見て下さい。
『 アフィリエイトで月収100万円』が今回のテーマです。 アフィリエイトで月収100万円を実現するには何が必要か? まずはアクセス数ですが、 アフィリエイトの月収で100万円を達成している様な スーパーアフィリエイターと呼ばれる人は、1日1000人を超えるアクセスをサイトに集めているようです。 コンバージョン率には幅がありますが、仮に0.5%とすると1日最低5人からアクションがあることになります。 5人×30日=150人/月で毎月100万円以上の報酬となると、1件で約7000円の報酬がある アフィリエイト・プログラムを選ぶことになりますが、一般的な報酬率を10%と仮定すると商品の価格は70000円になってしまいます。でも、70000円の商品をネットで買うことって有りますか?
こんなシミュレーションをすると、とても アフィリエイトで毎月100万円なんて無理に思えてきますが、現実にはそれだけの収入を上げている人が存在します。 ただ一つ確実な事は、今は スーパーアフィリエイターと呼ばれている方々も最初は皆私たちと同じ初心者であったという事です。結果を出すまでの苦労は並大抵ではなかったはずです。 私たちもそれらの方々と同じ土俵に立っていて、条件は何も変わらない訳です。 アクセスを日に1000人以上集めること、コンバージョン率を上げることのどちらも時間のかかることですが、なるべく 報酬率の高いアフィリエイト・プログラムを選ぶことは私たちでもすぐに出来ます。 実際稼いでいる方々も『報酬率の高さ』を基準にプログラムを選んでる場合が多いので、月収100万円を目標にするなら 報酬率の高いアフィリエイト・プログラムを選ぶことは必須条件になりそうです。
今回は アフィリエイトのヒントにもなるマーケティング関連の面白い本をご紹介します。 ↓ ↓ ↓ 『 ブランド・ハイジャック 〜マーケティングしないマーケティング〜 』 先日、本屋で偶然見つけた本です。
『ブランド・ハイジャック』というタイトルにまず興味を感じて手に取りました。マーケティングの専門用語が並んだ小難しい内容かと思って少し立ち読みしたら、全然難しい話では無くマーケティング素人の私でも充分理解出来るような内容です。 従来のマーケティング手法が既に時代遅れとなりつつあること、レッドブルが成功し、コカコーラが失敗した理由や、新しいマーケティング手法をどのように取り入れれば良いのか、など実に優しく書いています。 スーパーアフィリエイターと呼ばれる方々は、まさに『ブランド・ハイジャック』に成功したケースではないか、と読んでいて思いました。 そして、案外 アフィリエイトに取り組んでいる多くの方々は、既にこの本に書かれている新しいマーケティング手法を無意識に実践しているのでは?とも感じました。 アフィリエイトへの取り組み方の再確認の意味で、私のようなマーケティング初心者の方や、既にある程度 アフィリエイトで収入を得ている方々にも読んで見て頂きたいと思います。 次回は、『 アフィリエイトで月収100万円』について書いてみたいと思います。最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。
アフィリエイトのサイトに求められる 情報の 質と 量について考えて見ます。 まず、 アフィリエイトの情報で求められるものにはどんなものがあるでしょうか? 報酬の良いアフィリエイト・プログラムの紹介や アフィリエイトのテクニック・ノウハウ(サイトの構成や文章の書き方など)、 売れ筋商品の紹介から 国内・海外のアフィリエイトに関するニュースなど・・・実に多くの情報が考えられます。 これらの情報は体験・経験に基づくものと他の媒体(ネットや本、口コミなど)から仕入れたもので成り立っています。
情報の『質』が高いか低いかを判断するのは、あくまでもサイト訪問者です。情報発信する側としては常にそれを心掛けて記事を書き続けるしかありません。 情報の『量』を増やしていくことで情報を発信する側も勉強し、成長することが出来る・・・。 サイトの運営に少し行き詰まりを感じる今日この頃です。
今回はアフィリエイトの話題から少し離れて『ブログ・サービス』そのもののご紹介です。 ↓ ↓ ↓  FC2ブログで他のブログを紹介するのはいかがなものか?と思いましたが、純粋に『面白そう』でしたので、宜しければ一度覗いて見て下さい。
アフィリエイトに対する誤解の最たるものは何でしょう? 私自身で考えると、『ノーリスクで簡単に儲かる』との思い込みです。ブログのタイトルにもするぐらいですから、今考えれば相当楽観的だったと思います。 アフィリエイトは間違いなく ビジネスであり、競争の激しいビジネスです。しかも開業資金も要らない(ノーリスクで始められる)、かなり特異なビジネスです。 ただし、金銭的にノーリスクであっても、 アフィリエイトにかける『時間』というリスクは当然背負うことになります。リスクの無い所にリターンは無いと言う言葉は、 アフィリエイトでも厳然と生きています。
昨今、 mixiに代表される SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)がインターネットの世界で頻繁に取り上げられていますが、今回は『ブログ時代の“うわさ”対応広報術』と題したニュースの中で、世界3位のPR企業である米Edelmanのリチャード・エデルマンCEOのインタビュー記事で興味深い内容があったのでご紹介します。(全文記事 ITmedia.news ) 以下 ITmediaニュース記事(11月02日)より抜粋です。
〜 「自分に似た人」を信頼する時代 「世界中で“自分と同じような人”への信頼が高まっている」――エデルマンCEOは、ブログの流行を支えるこんな風潮を指摘する。同社は日米を含む23カ国で事業を展開しているが、各国で、伝統的な政府や企業とそれらが発信する情報への信頼が低下し、自分と似た立場の人からの口コミの情報への信頼が高まっているという。 企業の広報戦術も、この傾向を視野に入れて組み立てる必要があるという。企業からのトップダウンの情報と、知り合いなど横のつながりからくる口コミ情報が交差する領域が、PRの要になる 〜 『口コミ』については古くからある宣伝方法の一つですが、ネットの世界でも最近mixiなどのSNSが急激に注目され出して来ました。 確かに、情報が溢れている現代では『情報の価値』をどう判断すべきか混乱することもしばしばです。そんな時、「自分に似た人」からの情報なら信用出来ると判断するのも自然なことだと思います。 個人だけでなく企業の広報戦術にも組み込まれていくSNSに今後も注目ですね。
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