アフィリエイトでお金儲けする。そこで、ニーズのある商品やサービスを見つける簡単な方法があります。
以前、キーワード関連の記事で『ポール・スミス』について書いたことがありますが、たった1度のブログ記事で『ポール・スミス』の検索から何人ものアクセスがありました。
私のブログ『
アフィリエイト ブログで簡単お金儲け!?』が『
アフィリエイト』という狙ったキーワードで検索上位表示されている訳ではないにもかかわらずに、です。
ニーズのあるキーワードを含めた記事なら、検索エンジンで上位表示されていなくてもアクセスは必ずあります。ニーズがあるかないかを計るにはそれを逆に利用します。
具体的には、様々なキーワード(具体的な商品名やサービスだけでなく、それらを含む複合キーワードも含めます。)をテーマにした記事をいくつも書きます。ブログのメリットは『更新しやすい』という点にあるので、そのメリットを最大限に生かす訳です。
そうして書いた記事の中から、アクセスの多かった記事をピックアップし、その記事がどんなキーワードで検索されたかをアクセス解析で調べれば、
アフィリエイトの成果につながるニーズを見つけることが出来ます。
ただし、スパムと見なされる様なキーワードの連呼だけの記事は決して書かないように。検索エンジンだけでなく、人間も寄り付かなくなりますので。
アフィリエイト・プログラムに参加されている方はクリックの『再訪問期間』をどれほど意識されているのでしょうか?
楽天
アフィリエイトでは、その『再訪問期間』という仕組みをうまく利用して、不思議な稼ぎ方をされているアフィリエイターが結構いるようです。
自分のサイトの商品が売れていないのになぜか売上が出るケースなどは、自分のサイトの
アフィリエイト広告をクリックしたユーザーがその時点で商品を購入しなくても、30日以内に楽天ショップで何か商品を購入すれば最初にクリックされたサイトの売上になるという『30日以内の再訪問期間』という仕組みがあるためです。(クッキーを踏ませる・食べさせる、などと形容する方もいるようですが。)
自分のサイトの
アフィリエイト広告をクリックしてもらう努力は当然必要ですが、アフィリエイターにとってはありがたい話です。
楽天
アフィリエイトほど長期の再訪問期間を設定している
アフィリエイト・プログラムは少ないですが、なるべく長い再訪問期間を設定しているプログラムを選ぶという手法も面白いのではないでしょうか。
アフィリエイトをテーマとしたブログ・HPは数限りなく存在します。当ブログもその一つですが、目指しているサイトがいくつかあります。
それらのお手本サイトを毎日見ることで、自分のサイトに足りない点や改善すべき点が見えてきます。
本当に必要な情報をわかりやすく発信するには、ユーザーの視点を常に意識しながら、ユーザーから求められているものを如何に素早く提供出来るかどうかにかかっていることをそれらのサイトは教えてくれます。何よりもその姿勢に好感を持ちます。
アフィリエイトに限らず、『ユーザーの視点に立つ』ことはどんなビジネスにも共通する大切なポイントですが、ブログを書いていると、ついつい自己満足になってしまうことがあります。ユーザーはとても敏感ですので、すぐにそれを感じ取ってしまいます。
サイト管理人の人柄が感じられて、好感が持てるサイトなら何度も訪問したくなるはずです。そして、どうせ買い物するならこのサイトで買おうとも思わせられます。これも一種のノウハウでしょう。
どんな有益な情報よりも、顔の見えないネットの世界で最後に物を言うのはやはり『人柄』や『好感度』なのかも知れません。
アフィリエイトでお金儲けに成功した!その後のことを皆さんお考えですか?
アフィリエイトのブログでそれなりに稼げたけれど、いつまでこの収入が続くか・・・今の仕事に不満はあるけど、先の事を考えると会社を辞めるなんてとても無理そうだ・・・その不安は消えることはありませせん。
「好きな事をして自由を満喫しながら、永続的に、死ぬまでネットの独占市場から簡単に収入を上げることが出来たら・・・」
アフィリエイトのブログを始めてはや2週間。まだまだ手探り状態ですが、一人でも読んでくれる人がいる限り少しでも
アフィリエイトに役立つ情報を書いていこう、と決意を新たにしています。(ほんとに一人だけなら悲しい・・・)
ところで皆さんの
アフィリエイトブログ、狙った検索キーワードで検索エンジンのどれぐらいの順位にいます?
ただ、記事の量が最低100は無いと検索エンジンがどうのこうのとは言えませんが・・・
果てしない道のりを思い、ため息をつきながらネットサーフしていると、「
こ、こ、こんなものがあるのか!」と釘付けになりました。これならあっという間に100記事書けるやんけ!なんて思うと、コツコツ記事書いているのがむなしくなります。でも「かなり使える!」と思いますので、私の記事がどっと増えたら「
これ使いやがったな!」と笑ってやって下さい。
※ 一晩で100記事書くのはやめましょう。あまり不自然に記事が増えるとスパム扱いされる可能性有り。